最近、信じるということを信じなくなった(笑)。というより、信じるという行い自体、当てにはならず、わたしは、極力それをしないようにしている。そうしていたとしても、信じるということは自然に出てきてしまい。人間にとっての本能でもあるのだろう。むろん他人ばかりを信じない。自分についても、信じようとは思わない。それは、実につまらない過程だが、自分史からの経験が強いだろう。わたしの父は、癇癪持ちで、母にすぐ手を出した。こいつの遺伝子は残したくない、と結婚したくなかった。ところが、大学卒業後、独り暮らしを始め、パソコン通信で子持ちの女と出会い、そうして、結婚までしてしまった。おそらくツケが回って来たのだろう。結局離婚をした。それとともに、クレジットカード 現金化も行った。クレジットカード現金化の原因は、自分のだらしない金銭感覚である。きっかけはまさにわたしにある。しかし、したくもないものを無理に行うと、その反動は大きい。現在も、ブラックリストに入り、借金ができない状態である。そうであっても、わたしには、引け目もないし、また、あまり困ってもいない。振り返れば、自分なりの思い出がある。クレジットカード現金化も、その一つである。 おそらく決して忘れないであろう。ある意味、人生の記念碑である。
2009年10月アーカイブ
最近のショッピング枠現金化の不正使用の手口は多岐に渡る様で、原因もまた自分には非が無いとは一概に言えないのが現状です。
対面でのやり取りをしていた場合でも、店員の方が一回では無く二回三回とショッピング枠現金化リーダーにカードを通していたりした場合、それに気づいた段階で処置をすることが大事になります。また、自宅にインターネット環境が無いから、という理由でインターネットカフェなどに行き、そこでインターネットショッピングをした。その時の支払いをショッピング枠 現金化決済にしたということがあった場合にも、SSLなどのセキュリティが施されたサイトを利用していても、タイピング履歴からカード情報を盗む手口があります。キーロガーと呼ばれる、タイピング履歴を盗むツールで、ハッキングなどを行う輩の常套手段でもあるため、大衆が利用する環境でのクレジットカード利用には注意が必要です。自分で使った覚えがないということが証明され、手元にきちんとクレジットカードもあった、という多くの場合ではクレジットカード会社からの補償がされますが、やはり多大な時間と労力をかける結果になると思いますので、安易に利用するのは控えるのが良いでしょう。
